気持ちいい季節ですね!でも厨房は・・・

桜も咲き、いよいよ暖かくなってきました。

本当は気持ちのいい季節のはず・・・

でも厨房の中はもう30℃近くなってきました。すでに窓全開でやってます。

間もなく汗だくで、アセモだらけになる季節を迎えます。

この夏もメガネに汗をたらして頑張ります。


木の家流ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方(写真付き)

それでは行きます。

江別イタリアン『ダイニング 木の家』 ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方江別イタリアン『ダイニング 木の家』 ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方3江別イタリアン『ダイニング 木の家』「ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方4
 
まず、オリーブオイルにニンニクスライスを入れて香りをオイルに十分移します。この時しっかり焦げるくらいまでニンニクに火を通すのがポイント。焦げすぎかなと思っても、後でパスタの茹で汁を入れたりすると色が抜けるので大丈夫。

ニンニクが焦げ茶になったらあさりを入れます。すぐに白ワインを加えます。1人前で90cc位。結構多めです。

おっと、やってしまいました! ここでワインに火が入って燃え上がってしまいましたが、これは必要ありません。ワインを入れたらすぐ蓋をしてください。

しばらくしてアサリが全部開いたらここで取り出します。
江別イタリアン『ダイニング 木の家』「ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方5江別イタリアン『ダイニング 木の家』「ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方6江別イタリアン『ダイニング 木の家』「ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方7

残ったソースに鷹の爪を入れます。鷹の爪は焦げやすいので僕は最初からは入れません。この時点で十分辛味は出ます。

それとアンチョビの微塵切りも加えます。これは必須・・・だと思うな。チューブのでもいい。あった方が断然おいしいです。

さらにあれば炒めた玉葱、キノコなどを入れて一緒に少し煮詰めていきます。ある程度煮詰めたら火をいったん止めます。

パスタは細めの方が合います。僕はスパゲッティーニを使います。パスタと一緒にキャベツのざく切りも茹でます。標準時間より1分以上早めに上げてソースの中に入れ、再び火を付けて最低2分、ソースを吸わせます。ちょっと柔らかめでも、ここでソースをよく絡めた方がおいしい。
イタリアン『ダイニング 木の家』「ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方8江別イタリアン『ダイニング 木の家』 ボンゴレ・ビアンコのおいしい作り方1
 
ソースがほぼなくなったら最後にパセリを振って皿に盛り、アサリを上にトッピングします。アサリは最後鍋に入れません。殻が割れやすいので入れない方がいいと思います。これで完成! 是非やってみてください。


お客様からの宿題〜ボンゴレのおいしいつくり方〜

先日お客様から、家でボンゴレを上手く作れないので、作り方を教えて欲しいというご要望をいただきました。

ちょうど忙しくてその時お答えできなかったので、この場を借りて当店のやり方をご説明します。

ポイントは、”あさりと白ワインの蒸し煮” 

殻が開いたらあさりを別皿に取り出して、その汁の中で早めに茹で上げた(8分のところ6分ぐらい)スパゲティを2分位茹で、あさりの旨みをパスタに吸わせることです。

少しくらいやわらかくても美味しいので、ここをじっくりやってください。

時間があった時に、ゆっくり写真でご説明します。(気長にお待ちください。)


5周年感謝パーティを終えて

4月3日で当店は5周年を迎えました。毎日仕事に追われて、気が付いたら5年という感じですが、周りの皆さまの支えがなければ、この日を迎えられなかったと思います。

昨日7日(土)は感謝パーティーを開催しました。お陰様でご予約のお客さまで満席となりました。

プレゼントまで沢山いただきました。心より感謝申し上げます。

これからも皆さまの気持ちにお応えできるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


「江別サタデーマーケット」に参加してきました

農家の母さん土曜市「江別サタデーマーケット」に出店してきました。

午前中はかなりのお客様が来場されたようでしたが、『木の家』は作業が間に合わず出遅れ。到着した時にはほぼ落ち着いていました。

江別イタリアン『ダイニング 木の家』 「江別サタデーマーケット」豚飯 江別イタリアン『ダイニング 木の家』 「江別サタデーマーケット」自画像

今回は昨年の「EBE-1グランプリ」で”惜しくも”入賞を逃した豚飯を復活させました。
豚飯にカツを乗せてボリュームアップ。でもポイントはゆで卵の輪切り!いかにもB級っぽい!

お買いあげ頂いた皆様、ありがとうございました。